アメックス ゴールド グリーン 違い

アメックスゴールドカードとグリーンカードの違いを徹底比較!

 

アメックスゴールドカードを持ちたい人では、スタンダードなアメリカン・エキスプレス・カード(グリーンカード)にも興味があるケースが多いのでは?アメックスグリーンカードでも他社ゴールド同等以上の優待があるのですが、アメックスゴールドとアメックスグリーンの違いはどのあたりで目立つのでしょうか?

 

アメックスゴールドカードとグリーンカードの違いを徹底比較!

具体的に2枚のカードの違いを見ていきましょう!

 

 

アメックスゴールドカードとグリーンカードの違い①:年会費

 

 

アメックスゴールドカード

アメックスグリーンカード

本会員

29,000円+税

12,000円+税

家族会員

1人目:無料

2人目以降:12,000円+税

6,000円+税

 

年会費は、ゴールドは29,000円+税、グリーンは12,000円+税です。家族カードに関してはゴールドは一名無料、以降12,000円+税。グリーンは一律で6,000円+税です。

 

家族と計2名で持ったとすればゴールドは29,000円+税、グリーンは18,000円+税となります。

 

 

アメックスゴールドカードとグリーンカードの違い②:ゴールドだけの優待

 

  • ゴールドダイニングby招待日和、
  • リファードゴルフ(ゴルフ優待)
  • Taste from American Express Invites レストラン優待
  • アップルワールド優待
  • ゴールド・ワインクラブ
  • タイムズカープラス優待

 

など「ゴールドのみ」の優待があります。さらにゴールド会員専用イベントも用意されます。

 

詳細は別に譲るとして、アメックスゴールドカードはそれぞれの優待がパワフルで1万円、2万円以上と言った単位で得できます。それゆえ会費の元を取る実用的な利用もできます。

 

 

アメックスゴールドカードとグリーンカードの違い③:海外旅行保険

 

海外旅行保険の違いを比較します。

 

本会員の海外旅行保険

 

アメックスゴールドカード

アメックスグリーンカード

死亡・後遺障害 1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円) 5,000万円(利用付帯)
傷害治療 300万円(自動付帯200万円+利用付帯100万円) 100万円(利用付帯)
疾病治療 300万円(自動付帯200万円+利用付帯100万円) 100万円(利用付帯)
賠償責任 4,000万円(自動付帯) 3,000万円(利用付帯)
携行品損害 50万円(自動付帯) 30万円(利用付帯)
救援者費用 400万円(自動付帯300万円+利用付帯100万円) 200万円(利用付帯)

本会員の海外旅行保険の違いとしてはアメックスゴールドカードの方が補償額が大きいというのがあります。また、アメックスグリーンカードは「利用付帯のみ」、アメックスゴールドカードは「自動付帯+利用付帯」という違いもあります。

 

 

家族カード会員の海外旅行保険

 

アメックスゴールドカード

アメックスグリーンカード

死亡・後遺障害 5,000万円(利用付帯) 5,000万円(利用付帯)
傷害治療 300万円(利用付帯) 100万円(利用付帯)
疾病治療 300万円(利用付帯) 100万円(利用付帯)
賠償責任 4,000万円(利用付帯) 3,000万円(利用付帯)
携行品損害 50万円(利用付帯) 30万円(利用付帯)
救援者費用 400万円(利用付帯) 200万円(利用付帯)

家族カード会員の海外旅行保険は2枚とも利用付帯となっています。違いとしてはやはりアメックスゴールドカードの方が補償額が大きいということです。ちなみにアメックスグリーンカードの家族カード会員は本会員と全く同じ補償が受けられるのが大きな特徴です。

 

 

家族特約の比較

 

アメックスゴールドカード

アメックスグリーンカード

死亡・後遺障害 1,000万円(自動付帯) 1,000万円(利用付帯)
傷害治療 200万円(自動付帯) 100万円(利用付帯)
疾病治療 200万円(自動付帯) 100万円(利用付帯)
賠償責任 4,000万円(自動付帯) 3,000万円(利用付帯)
携行品損害 50万円(自動付帯) 30万円(利用付帯)
救援者費用 300万円(自動付帯) 200万円(利用付帯)

家族特約の違いとしてはアメックスゴールドカードは「自動付帯」、アメックスグリーンカードは「利用付帯」となっていることです。また、家族特約についてもアメックスゴールドカードの方が補償額が大きくなっています。

 

 

アメックスゴールドカードとグリーンカードの違い④:国内旅行保険

 

国内旅行保険の違いを比較します。

 

国内旅行保険の比較

 

アメックスゴールドカード

アメックスグリーンカード

死亡・後遺障害 本会員 5,000万円(利用付帯) 5,000万円(利用付帯)
家族カード会員 5,000万円(利用付帯) 5,000万円(利用付帯)
家族特約 1,000万円(利用付帯) 1,000万円(利用付帯)

アメックスゴールドカード・グリーンカードともに全く同じ内容となっています。国内旅行保険に関しましては違いがないので年会費の安いアメックスグリーンカードの方がお得感があるということになります。

 

 

アメックスゴールドカードとグリーンカードの違い⑤:キャンセル・プロテクション

 

止む無く旅行やイベントをキャンセルすることになったとき、キャンセル費用をアメックスが負担してくれるサービスです。

 

こちらはゴールドカード以上に付帯しています。

 

アメックスゴールドカードとグリーンカードの違い⑥:プライオリティパス

 

ゴールド、グリーンとも、世界900箇所以上の空港ラウンジが使える「プライオリティパス」が発行されます。カードと関係なく入会すると年会費99USDの「スタンダード」タイプです

 

ラウンジ利用は都度27USDがかかりますが、ゴールドでは、「年間2回はラウンジ利用無料」となります。この特典はグリーンにはつきません。

 

またゴールドでは家族会員がそれぞれプライオリティパスに無料で申し込めます。

 

アメックスゴールドカードとグリーンカードの違い⑦:プラチナカードへの招待

 

ゴールドの更に上を行く「アメックス・プラチナ」は招待制です。グリーンカード、ゴールドカードの会員ともこのインビテーションの対象となります。

 

しかし、ゴールドカードの場合は申し込めるカードの中でも最も会費がかかるタイプですので、プラチナ・カードを持つにもより一層有利と考えられます。

 

トータルで見てゴールドよりグリーンを選ぶユーザーもいますが、年会費13万円のプラチナにどちらのユーザーが興味を示しやすいか・使ってもらえやすいのかと考えるとゴールドはやはり有利そうです。

 

アメックスゴールドカードとグリーンカードの違い⑧:券面の色

 

グリーンカードは緑と白を貴重とした、ちょっと他にない色柄です。ステータス感を持ちながらも爽やかさがあり、安定した人気を持っています。紙幣からも着想を得た券面です。

 

ゴールドカードは、もちろんゴールド。しかし深みのある独特の味わいで、「単に金色にしてみました」といったものではありません。

 

どちらのカードにしても、国際ブランドはもちろんAMEX。国際ブランドロゴがデザインに上手くマッチしないといったカードとは別次元です。ICチップもデザイン上無理がありません。カード番号の位置や振り方が他ブランドとは違う点での面白みもありますね。

 

ほぼ世界共通の券面で、どこででもとにかく知名度が高いデザインです。

 

【まとめ】

グリーンカードは国内のゴールドカードと同等以上のスペックを持っています。アメックスゴールドではさらにその上を行く特典とステータスを誇ります。

 

どちらも高コスパカードであり、持つ喜び・安心感とともに高い実力を備えています。

 

一度は「グリーンカードで十分」と思った人も、ぜひゴールドの特徴を押さえてチェックしてみて下さい。家族会員が一名無料なのを考慮するとゴールドの得さも引き立ちます。